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親心の記録®~支援者の方々へ~について

障がいを持つ子どもが、「親なきあと」の人生も安心して全うできるように。
多くのご協力をもとに、必要とされる皆さまへ“無料”でお届けしています。

「親心の記録」累計印刷部数28万部に。

障がいを持つ子どもが、親亡きあとの人生も安心して全うできるように。

その願いがこもった「親心の記録〜支援者の方々へ」は、広告協賛金などで多くの皆さまにもご協力をいただき、累計印刷部数は28万部に達しました(2018年12月現在)。

当センターの全国ネットワークを挙げて寄贈・普及活動に取り組み、必要とされる方のもとへより幅広くお届けできる体制を整えています。

「親心の記録〜支援者の方々へ」は、障がいを持つ子どもを育んでいる保護者が、自分がいなくなった後にその子どもを支援してくれる方々に子どものことを知ってもらい、遺された子どもが適切な支援を受けながら人生を過ごせるようにと作成したものです。
支援者の方々が活用しやすい構成を考え、最初のページでは本人の基本情報と突発的なトラブルが起きた時に相談できる人の連絡先、次にはリスクの高い医療情報を記入するようになっており、優先的に必要な情報からわかるようになっています。
全体の構成・内容の監修を担当している渡部行政書士事務所・代表の渡部伸さんは、障がいがある子どもを持つ保護者のためにアドバイスなどを行う「親なきあと」相談室を主宰。
自身も障がいを持つ子どもの親である立場から、親が亡くなっても子どもが安心して人生を全うできるようにという想いが込められています。
この記録を書いておくことが、親自身の安心感につながり、子どものために何をしてあげようかと、さらに前向きに考えられるようになるきっかけにもなることを願っています。

「親心の記録〜支援者の方々へ」は、当センターが送料とも無料で寄贈しています。
ご希望の方は、当センターへお申し込みください。


 
 
 
 
中国新聞2018年5月11日朝刊に掲載されました。
(中国新聞社提供)

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